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アツモリソウに出逢う山登り


かつて、日本の山にはアツモリソウが至る所に咲いていたそうです。
「腰を下ろす場所がないほどホテイアツモリソウが咲いていた。」
という話も聞きますが、その場所に何度通っても、いまそこにアツモリソウの花を見ることはできません。

アツモリソウにとっては過酷な環境にあったわけですが、
それでもほそぼそと世代をつないで咲いているアツモリソウがあるはずです。

そんなアツモリソウへの思いを込めてあの山この山を訪ねると、たしかにほんのわずかのアツモリソウたちが待っていてくれます。
このアツモリソウが咲いている場所には、アツモリソウが自然に導いてくれるでしょう。


(2012年は、これまで登ったことのない2か所の山域を含め5か所を探訪する予定にしています。
そのうちの1か所では新たな発見はないものと思われます。
また、北海道B岳ではあらたな出会いが期待でき、本州のC岳ではかすかなに匂いを頼ります。
残る2か所は行って見なければ分からない未知の領域です。
日本は南北に長く移動するのも大変ですが、花の咲く時期がだいたい同じなので努力が必要です。)

(画像をクリックしてそれぞれの記録にお入りください。)

     
 2011/ 6/19 2011/ 6/18 2011/ 6/17
 崕山のホテイアツモリソウ 北の山のホテイアツモリソウ レブンアツモリソウ 
 崕山 北海道B岳   礼文島
     
     
2011/ 6/16 2011/ 6/14 2010/ 7/ 7 
北の山のホテイアツモリソウ  アツモリソウ  黄花之敦盛草
北海道A岳 某自生地   鳳凰小屋(栽培)
     
     
2010/ 6/ 7 2009/ 6/29 2009/ 6/13
アツモリソウの芽吹き   その後のアツモリソウ  はじめて出逢った自生のアツモリソウ
 某自生地  某自生地  某自生地

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