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最近の山道具調達記

■ O.P.SAK
   1 LOKSAK OPSAK
   2 LOKSAK aLOKSAK


 トレッキングシューズ zamberlan 【ザンバラン】ローツェGT   NEW!

 幅広甲高の足ゆえ、これまでSIRIO(シリオ)のP.F.664-GTXを履き続けているが、靴全体が柔らかい感じがして重いザックを背負っての縦走や長時間の歩行で多少の支障を感じていた。そんなとき山渓3月号でこのローツェGTが少しばかり紹介されていた。グラスファイバー製のミッドソールを採用しセミワンタッチアイゼンを装着できるなど残雪期の雪山での使用も想定された作りになっている。それよりなにより、「絵」がいい。




 取扱店が少ないようなので、輸入卸し元のイワタニプリムスに電話をする。何店か紹介されたうちの神田のICI石井スポーツ登山本店に行ってみる。これまでどれほど神田の街を徘徊した数えきれないが、店舗が2階にあるこの店はずうっと素通りしていた。入ってみると品揃えが豊富だ。ローツェGTも置いてある。さっそく試し履きしてみると、幅広の足に対し予想に反するバッチリなフィット感。でも高いな。今回は見送るか・・・。 




 一度は見送ったものの、通販などではサイズ45は品切れ続出。未練が募る。そういえば石井スポーツでもサイズの合う靴の在庫は展示品だけだったような気がする。ということで、数日後再び石井スポーツへ行き、最後のローツェGT(45サイズ)を手に入れて、ご満悦!通販が安いが、登山靴は試し履きが必要なので、実店舗で買うのがいい。





 ■ 製品の仕様はこちら

 ■ 価格 47,250円
 ■ 購入日 2010/ 3/ 7 


マイクロレギュレーターストーブ ソトSOD-300 (新富士バーナー株式会社)


 ガスカートリッジコンロは取扱いが容易なことから携行に便利だが、霜が降りるような気温ではガスの気化が促進されず、炎は次第に風前のともし火となって使い物にならなくなる。
 10年ほど使っているEPIgasストーブのイグナイター(点火装置)が鷹ノ巣山で一時不調となったことを契機に、気になっていた新富士バーナー社製のソトSOD-300を購入した。
 
 我が家の冷凍庫にカートリッジを1時間ほど入れてカチカチにし、取り出した直後に着火してみたところ、画像のように勢いよく炎を上げ続けた。これなら従来の製品のようにイライラすることもなくお湯を沸かし、調理をすることができる。重量もわずか73g!ガスカートリッジは専用の物を使うが、EPIgasもSnow Peakも問題なく使えた。今シーズンの雪山では「ソト」を使って時間を節約し、早くシュラフに潜り込めそうだ。

(画像をクリックしてブログの大きな画像へ)
 ■ 製品の仕様等はこちら
 ■ 価格 ¥8,400
 ■ 使用ガスカートリッジ
 パワーガス250トリプルミックス SOD-725T ¥600
  ■ 購入日 2009/12/19


 GARMIN(ガーミン) GPS用 日本詳細1:25000道路地図+トポ(20m等高線付き)

 英語版のGPSをそのまま持っていても、極めておおまかな地図しか内蔵されていないので、日本地図のインストールが必要だ。アップアップダウン製作所のGARMIN GPS用日本地図を購入してマイクロSDカードに落として使用する。
 20m等高線も、登山道も詳細に表示されるので使い勝手がよい。その上道路地図もSDカードに落としているので、登山口までの道案内(ナビゲーション)にも便利この上ない。           (2008/12/17購入)




 GARMIN GPS60CSx(英語版)

 それまでのハンディGPSのGARMIN VISTA-Cxの衛星捕捉能力に満足できず、GPSを更新した。
 VISTA-HCxのコンパクトさを選ぶか、「がたい」はおおきいが卓越した衛星捕捉能力を持つ60CSxを選ぶか迷ったが、結局ヤフオクでは価格面でも大差ない
GPS60CSxに落ち着いた。
 これまで使っていたVentureやVista−Cxでは上空がすっきり開けていないと衛星を捉えることが困難であったが、この60CSxは家の中でも衛星をがんがん捕捉してくれる。
 画面の大きなOregonやCoroladoも捨てがたいが、電池の使用時間が短いことがハンディとなってしまうので、縦走などでの使用のことを考えると選定対象機種からは自ずと外れてしまう。      (2008/12/17購入)







 OSPREY CRESCENT 90(2001年カタログ記載商品) 
 
 それまで、縦走時はCrescent 75の軽量版のOsprey Aether 75を使用していたが、1万円の価格差が出て背負ったときのフィット感に大きな違和感を覚える。
 2005年、待望のCrescent 75を目白のカラファテで手に入れた。たまたまLUNAがバーゲン価格で売られていたのでCrescentはどうかと交渉したところ、キャッシュならば30%引きという思ってもいなかったオファーなので、即買いである。
 このザックは数日間のテント泊縦走にはおあつらえ向きのものであるが、どうしても中がパンパンになってしまう。ハイマツ漕ぎのおかげで松脂で外観もずいぶんと汚れてしまった。
 2009年の夏山は、7日間程度連続して稜線を歩けたらなぁとの夢を描き、ついにCrescent 90を手に入れた。
 カタログ記載の定価が58,800円もするザックではあるが、ほとんど使用感のない程度のいいザックがディバッグ並みの驚きの安さで手に入った。    (2008/12/10購入)




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