エサオマントッタベツ岳〜カムイエクウチカウシ山
稜線のテント場
( )内の数字は、撮影年
■ エサマントッタベツ川 ガケノ沢渡渉地点 ■

沢は怒涛の増水で渡渉できず、すぐ脇で停滞
(2010)
戸蔦別林道を6号堰堤から少し歩き、エサオマントッタベツ川に沿った林道跡を歩く。
林道跡がエサオマントッタベツ川渡渉地点に突き当たる川沿いにあるテント場。
■ 997m二股 ■

二股の沢の脇にあるテント場(2008年)
1張り分だが、石をどかすなどして整地すれば2張は可能。
ただし、沢そばなので降雨時は増水に注意を要する。
2010年、増水の冠水跡があった。
■ 北東カール ■

エサオマントッタベツ岳北東カール(2008)
300mの滑滝を登り源頭を詰めるとひょっこりとカールに出る。
源頭からテント場をのぞく際、ヒグマがいないか確認すること。
これまで3回ともヒグマがいた。
ホイッスルを鳴らし熊の注意を引く。
熊がこちらの所在を認識したら再度吹く。
これでカールバンドをエサオマントッタベツ岳頂上直下方向に(3回とも)逃げていく。
■ 札内JP ■

悪天候の時には厳しそうである。
眺望は抜群。
2〜3張り可能
(2010)
■ 札内JPからエサオマントッタベツ岳に向かって少し下ったところ ■

登山道の上にある。
(2008)
↓

エサオマン側から見る。
傾斜がきつい。
ある程度、風を避けることができる。
ここで大雨と強風に遭遇。
ここで停滞し、2泊した。
よくテントが壊れなかったものだ。
(2010)
■ 札内JPとエサオマントッタベツ岳の鞍部 ■

札内JPの他のテン場が塞がっているときなどの非常用。
北東カールをのぞき見ることができる。
(2008)
■ エサオマントッタベツ岳への登りはじめ ■

平らで快適(と思われる。)
(2008)
■ 1760mピーク ■

ナメワッカ分岐、春別岳、カムエク、札内岳、エサオマンなどの展望よし
2張り可能か?
(2010)
↓

1760mピーク(反対方向から写す。)
吹きさらしになる。
(2008)
↓

すぐ北側に無残に開削された場所があった。
酷いですね。
(2010)
■ 1760mからナメワッカ分岐方向に降りたコル ■

1760mピークから降りてすぐにある。
使用頻度は少ないようだ。
西風の時には最高のテントサイト?
(2010)
■ ナメワッカ分岐 ■

幌尻岳などの展望よし。
ただし、ヒグマの足跡多し。
(2010)
↓

ナメワッカ岳を背景に、2007年、ここでお世話になりました。
(2007)
■ 春別岳 ■

稜線から少し十勝側にさがっている。
西風に強いし、周りは高山植物が・・・
2回使いました。
とてもいいところですが、距離的に中途半端でしょうか。
(2010)
↓

閑静な住宅地(?)
(2008)
↓

春別岳北側斜面
昔は使われていたが、草木が茂ってしまった?
緊急用に!
(2010)
■ 1917mピーク ■

緊急用?
ここにするなら1732mまで下る?
(2010)
■ 1732mコル ■

高山植物に囲まれている。
テント泊最適地。
花たちを傷めないよう設営時など気を使う必要がある。
ここはお薦めです。
(2008)
↓

2010年の縦走の際に、ここで念願のテント設営をしました。
とにかく最高です。
(2010)
↓

カムエクが背後に聳えている。
日高の稜線のNO.1のテント場
(2010)
■ 1903m分岐 ■

過去にヒグマの糞が大量にあったとか
(2010)
↓

1903の分岐でのヒグマの出没が怖いのならその手前の北斜面にテントを張るのも一興。
でも、ここも通常ならヒグマが出る可能性が十分に考えられるところです。
(2010)
■ 1730mコル ■

カムエクへの登りにある。
使用の痕跡少ない。
転げ落ちないように!
(2010)
■ カムイエクウチカウシ山頂上直下 ■

札内JP方向から来ると、テン場にポコッと出る。
画像左側のみ適地。
測量の際に整地された場所。
(「日高山脈」P353)
(2010)
■ 1700m下降点 ■

八ノ沢カールがヒグマに占領されたとかの場合の非常用?
(2008)
■ 八ノ沢カール ■

八ノ沢カールのテン場は年々荒れてきている。
カールテント場でヒグマは見ないが、
すぐ上の登山道には常時いる。
(2010)
■ 八ノ沢999m下部 ■

八ノ沢999mよりさらに下部、右岸高台にある。
探しづらいかもしれない。
この場所だけ広い高台になっていて、樹木もない。
(2008)
■ 八ノ沢出合 ■

八ノ沢脇
(2008)
↓

道内の登山者、
ツアー登山に良く使われているようだ。
(2010)